ogawa テントおすすめ6選|ソロ〜家族の人数と形で比較【2026年版】

ogawa(オガワ)のテントおすすめ6モデルを人数と形で比較。ソロ向けのタッソ、2〜3人用のステイシーST-2、3〜4人用のピスタ34、4人用のアルテミス、TC素材のツインクレスタS、カーサイドシェルター2の耐水圧・重量・設営の違いを整理します。

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国産ブランドのogawa(オガワ)のテントは、ファミリーの拠点づくりからソロの一張りまで、人数と形で選びやすいラインアップです。この記事では、ogawaのテントのおすすめ6モデルを、タッソ、ステイシーST-2、ピスタ34、アルテミス、ツインクレスタS T/C、カーサイドシェルター2の順に比較します。選ぶ軸は「人数×環境×可搬性」で、6モデルとも車で運ぶオートキャンプを前提にしています。

ソロ〜デュオで設営を軽くしたいならタッソ、2〜3人のドームならステイシーST-2、3〜4人ならピスタ34、4人でゆったり過ごすならアルテミスが基本の選び方です。車と連結して使いたい人にはカーサイドシェルター2、TC素材の風合いで選ぶならツインクレスタS T/Cが候補になります。


ogawaのテントおすすめ6選の早見表

人数と形で一覧にしました。価格は変動するため、最新価格はリンク先で確認してください。

モデル参考価格人数目安形
タッソ¥26,000ソロ〜デュオワンポール
ステイシーST-2¥38,5642〜3人ドーム
ピスタ34¥41,3273〜4人ドーム
アルテミス¥62,3944人トンネル
ツインクレスタS T/C¥38,7551〜2人シェルター(TC素材)
カーサイドシェルター2¥42,0002人カーサイド

人数と使い方で選ぶogawaのテント

  • ソロ〜デュオ・設営を簡単に → タッソ(ワンポール型・総重量4.1kg)
  • 2〜3人・軽めのドーム → ステイシーST-2(総重量3.9kg)
  • 3〜4人のファミリー入門 → ピスタ34(3〜4人・5.9kg)
  • 4人で拠点を構える → アルテミス(3本アーチのトンネル型・約9.5kg)
  • TC素材でリビングを広く取る → ツインクレスタS T/C(耐水圧350mmで雨天は不向き)
  • 車に連結して使う → カーサイドシェルター2(車に連結する2人用)

ogawaのテント 人数別の候補

ogawa タッソ
ソロ・デュオ

ogawa タッソ

4.6
  • ✓ワンポール型
  • ✓総重量4.1kg

¥26,000

ogawa ステイシー ST-2
2〜3人

ogawa ステイシー ST-2

4.7
  • ✓総重量3.9kg
  • ✓耐水圧1800mm

¥38,564

ogawa アルテミス 4人用
4人

ogawa アルテミス 4人用

  • ✓3本アーチ構造
  • ✓難燃加工のフライ

¥62,394


ogawaのテントを選ぶ3つのポイント

人数と寝室の広さ

メーカー表記の定員はカタログ上の数字です。荷物を中に置くなら表記マイナス1人を快適な人数の目安にしてください。たとえばステイシーST-2は2〜3人用なので、大人2人と荷物で使うと余裕が出ます。

形で変わる設営のしやすさ

ワンポール型のタッソは少ないポールで立てられる構造です。ドーム型のステイシーST-2とピスタ34は自立式で、設営場所の自由度が高めです。アルテミスは3本のアーチと2本のクロスポールで構成されるトンネル型で、構造は明快ですが据え置き向きです。4kg前後のステイシーST-2とタッソは、駐車場からサイトまで少し歩く場合でも運びやすい重さです。約9.5kgのアルテミスは車を横付けできるサイト向けです。

積載量と重量

ステイシーST-2は総重量3.9kg、タッソは4.1kg、ピスタ34は5.9kg、アルテミスは約9.5kg、ツインクレスタS T/Cは7.56kgです。ファミリー向けでも車載が前提のため、荷室の寸法と合わせて確認しましょう。

情報:

耐水圧・耐風性能はメーカーごとに測定基準が異なり、他社製品との単純比較はできません。本記事の数値はメーカー公表値または販売ページの記載で、比較表は当サイトの換算基準による参考値です。耐風性能は気象・地形とペグダウンの状態に左右されます。


ソロ・デュオ向けのogawaのテント

タッソ: ポール1本で立てるワンポール型

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント ワンポール型 タッソ 2726

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント ワンポール型 タッソ 2726

総重量4.1kgのワンポール型テント。ポールが1本で設営しやすく、六角形状にするとハーフインナーが使え、ソロからデュオのキャンプに向く一張り。

  • 総重量4.1kgで、ワンポール型としては持ち運びしやすい部類に入る
  • フライは75dリップストップで、耐水圧1800mmを確保している
  • テフロン加工・UVカット・シームシールの各加工をすべて施している
  • 六角形状にした際は、ツインビルツフォークLのハーフインナーが使える

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総重量4.1kgのワンポール型で、フライは75dリップストップ、耐水圧1800mmです。六角形状にするとツインビルツフォークLのハーフインナーが使えます。仕様の詳細はタッソのレビューで解説しています。ワンポール型を他ブランドと比べたい場合はワンポールテントのおすすめも参考になります。

ツインクレスタS T/C: TC素材のシェルター

ogawa(オガワ) テント シェルター ツインクレスタS T/C【1-2人用】サンドベージュ 3349

ogawa(オガワ) テント シェルター ツインクレスタS T/C【1-2人用】サンドベージュ 3349

ogawaのTC素材シェルター「ツインクレスタS」。2本のポールで立ち上げる420×160cmの縦長シルエットで、ソロ〜デュオの車移動キャンプでリビングを広く取りたい人に向くモデル。

  • サイズ420×160×高さ256cmの縦長シェルターで1〜2人用の設計
  • フライはTC素材で耐水圧350mm(メーカー公表値)。撥水加工済み
  • ポールは6061アルミ合金を採用し重量7.56kgにまとまっている
  • 張り綱・アイアンハンマー・スチールピン・収納袋が付属する構成

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420×160×高さ256cmの縦長シェルターで、1〜2人用です。フライはTC素材で、耐水圧は350mm(メーカー公表値)と他モデルより低く、雨天での使い方は事前に確認が必要です。TC素材は乾燥が不十分だとカビの原因になるため、撤収後は必ず完全に乾かしてください。TC素材のテントを比較したい人はTCテントのおすすめもご覧ください。


ファミリー向けのogawaのドームテント

ステイシーST-2: 軽めの2〜3人用ドーム

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント ドーム型 ステイシー ST-2 【2~3人用】 サンドベージュ 2616-80

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント ドーム型 ステイシー ST-2 【2~3人用】 サンドベージュ 2616-80

2〜3人用のオガワ製ドームテント。総重量3.9kgで耐水圧1800mm、テフロン加工とUVカットを備え、国産ブランドの定番ファミリー入門機になる。

  • 総重量3.9kgで、2〜3人用のドームテントとして軽い部類に入る
  • フライは75dポリエステルで、耐水圧1800mmを確保している
  • テフロン加工・UVカット・シームシールの各加工をすべて施している
  • 収納サイズは52×19×19cmで、車載時もかさばりにくい寸法

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総重量3.9kg、収納サイズ52×19×19cmの2〜3人用ドームです。フライは75dポリエステルで耐水圧1800mm、テフロン加工・UVカット・シームシールを施しています。詳しくはステイシーST-2のレビューをご覧ください。

ピスタ34: 3〜4人用のコンパクトな構成

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント ピスタ34 【3-4人用】 サンドベージュ×ダークブラウン 2657

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント ピスタ34 【3-4人用】 サンドベージュ×ダークブラウン 2657

3〜4人用のドームテント。重量5.9kgで、グランドシート付きのコンパクトな構成。ファミリーの入門テントとして、他社の3〜4人用ドームと比較しやすいモデル。

  • 3〜4人用で外寸230×135×380cmの設営サイズに収まる
  • 重量5.9kgと3〜4人用のドームとしては軽めの部類に入る(Amazon掲載情報より)
  • グランドシート付きで追加購入の手間を減らしやすい構成(Amazon掲載情報より)
  • フライ耐水圧1,800mmとシームシール加工を施した仕様(Amazon掲載情報より)

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3〜4人用のドームで、重量5.9kg、グランドシート付きの構成です。フライ耐水圧は1,800mmで、シームシール加工が施されています(Amazon掲載情報より)。ファミリー向けのテントを幅広く比較したい場合はファミリーテントのおすすめも参考になります。


4人用でゆったり過ごすogawaのテント

アルテミス: 3本アーチのトンネル型

オガワ(ogawa) アウトドア テント アルテミス ダークブラウン 2654

オガワ(ogawa) アウトドア テント アルテミス ダークブラウン 2654

3本アーチと2本クロスポールのシンプル構造を持つ4人用トンネル型テント。難燃加工のフライと吊り下げインナーで、ファミリーキャンプの拠点に向く。

  • 3本のアーチと2本のクロスポールという、設営手順が明快な構造
  • フライは75dポリエステルで耐水圧1800mm、難燃加工も施されている
  • インナーテントは吊り下げ式の4人用で、ベンチレーションを兼ねたメッシュ窓付き
  • サイズは170×280×435cm、重量は約9.5kgで、拠点設営向けの据え置き型

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サイズは170×280×435cm、重量は約9.5kgの据え置き型です。フライは75dポリエステルで耐水圧1800mm、難燃加工も施されています。難燃加工はメーカー表示の引用で、燃えないことを意味しません。吊り下げ式のインナーとメッシュ窓を備えています。詳細はアルテミス4人用のレビューで解説しています。

車に連結するogawaのカーサイドシェルター

カーサイドシェルター2: 車中泊と組み合わせる2人用

ogawa(オガワ) カーサイドシェルター2 [2人用] 2337 サンドベージュ×ダークブラウン

ogawa(オガワ) カーサイドシェルター2 [2人用] 2337 サンドベージュ×ダークブラウン

車の横に連結して使える2人用のカーサイドテント。ogawaらしい上質な生地を使い、車中泊と組み合わせて快適に過ごしたいソロやデュオのキャンパーに合う一張です。

  • フライはポリエステル75dで、耐水圧1,800mmの防水性を確保している
  • 横幅175〜285cmで、車のサイズに合わせて連結位置を調整できる
  • ポールは6061アルミ合金の直径13mmで、軽量かつ強度に優れている
  • フライ約2.12kg、ポール1.43kgで、車載時の持ち運びもしやすい

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¥42,000

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車の横に連結して使う2人用です。横幅175〜285cmで連結位置を調整でき、フライ約2.12kg、ポール1.43kgと軽量にまとまっています。耐水圧は1,800mmです。仕様はカーサイドシェルター2のレビューで解説しています。車種によって連結の可否が変わるため、購入前に車のサイズを確認してください。


ogawaのテント6モデルのスペック比較

項目
タッソ
ステイシーST-2おすすめ
ピスタ34
アルテミス
ツインクレスタS T/C
カーサイドシェルター2
人数目安ソロ〜デュオ2〜3人3〜4人4人1〜2人2人
耐水圧1,800mm1,800mm1,800mm1,800mm350mm1,800mm
重量の目安4.1kg3.9kg5.9kg約9.5kg7.56kgフライ約2.12kg+ポール1.43kg
形ワンポール(ペグ必須)ドームドームトンネル(要ペグダウン)シェルター(要ペグダウン)車に連結
移動手段の目安車車車車車車

数値はメーカー公表値または販売ページの記載で、当サイトの換算基準による参考値です。

ogawaのテントの価格を確認する

同じ型番でも出品者や商品状態が異なることがあります。新品・正規の出品者かを確認して選びましょう。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


ogawaのテントを使うときの注意点

注意:

テント内での焚き火・炭火は推奨しません。一酸化炭素中毒のおそれがあるため、燃焼式の暖房器具を使う場合は一酸化炭素チェッカーを設置し、換気口を開けて常時換気してください。耐水・耐風性能は適切なペグダウンが前提で、安全を保証するものではありません。

  • 中古・整備品に注意: Amazonでは同じ型番の中古品が並ぶことがあります。商品状態と出品者を確認してください
  • 撤収後は乾燥させる: 濡れたまま収納するとカビの原因になります。TC素材は特に注意が必要です
  • ペグダウンを丁寧に行う: 風のある日は特に、張り綱とペグの状態を設営後にもう一度確認してください
  • キャンプ場のルールを守る: 区画からはみ出さない設営と、夜間の騒音への配慮をお願いします

購入前に確認したい5つのチェック項目

6モデルから絞り込むときは、次の順に確認すると迷いにくくなります。

  1. 人数: 実際に寝る人数に1人分の余裕を足したサイズか
  2. 形: 自立式かペグ必須か。設営場所の地面に打てるかも合わせて確認する
  3. 重量と収納サイズ: 車の荷室と、駐車場からサイトまでの距離に合っているか
  4. 素材: ポリエステルかTC素材か。TCは乾燥の手間とカビのリスクがある
  5. リビングの作り方: 寝室のみのドームか、幕内で過ごせるシェルターか。タープを別に用意するか

ファミリーの人数別・環境別の選び方はファミリーテントのおすすめでも整理しています。ogawaの個別モデルは各レビュー記事で、設営手順やスペックの読み方を詳しく見られます。


向いていない人も知っておく

選ぶ前に、各モデルが合いにくいケースも確認しておきましょう。

  • タッソ: 非自立のため、ペグが打てない地面(硬い砂利や舗装のサイト)では設営に工夫が要ります
  • ステイシーST-2: 荷物が多い3人以上の家族には寝室が狭く感じる場合があります。人数が多いならピスタ34以上を検討してください
  • ピスタ34: レビュー数が少ないため、評価の傾向は参考程度に見て、スペックを優先して判断してください
  • アルテミス: 約9.5kgの据え置き型なので、徒歩で運ぶキャンプや頻繁な移動には向きません
  • ツインクレスタS T/C: 耐水圧が350mmと低く、雨天中心の使い方には不向きです。乾燥の手間も許容できる人向けです
  • カーサイドシェルター2: 連結する車のサイズに依存します。車種との相性を先に確認してください

まとめ

ogawaのおすすめテント6モデルを、人数と形の軸で比較しました。軽さと使いやすさで選ぶならステイシーST-2、設営を簡単にしたいソロ・デュオにはタッソ、3〜4人ならピスタ34、4人の拠点にはアルテミスが候補です。TC素材を試したい人はツインクレスタS T/C、車と組み合わせるならカーサイドシェルター2を検討してください。

Amazonでは同じ型番でも出品者や商品状態が異なります。車の荷室に収納サイズが収まるかも合わせて確認しておきましょう。

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紹介したモデルの価格と在庫状況はAmazonで確認できます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。