ソロテントおすすめ|予算別に厳選する選び方ガイド【2026年版】
ソロテントのおすすめを予算別(〜1万円/1〜3万円)に厳選して紹介します。ソロ利用で車移動か徒歩移動かによって選ぶべきモデルが変わるため「人数×環境×可搬性」の軸で整理し、初心者にも選びやすいテント11モデルの重量・耐水圧・収納サイズを比較します。
PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト)を利用しています。
「ソロキャンプを始めたいけれど、テントの値段の幅が広すぎてどれを選べばいいか分からない」——そんな悩みを持つ人は多いはずです。ソロテントは3,000円台の入門モデルから20万円を超える本格山岳テントまで幅があり、価格差の理由も分かりにくいものです。
この記事では、ソロテントおすすめを予算別(〜1万円/1〜3万円)に整理し、あわせて「人数×環境×可搬性」の軸——つまりソロ利用が前提で、車移動なのか徒歩移動なのか——で選び方を解説します。近距離のオートキャンプ場を車で回る人と、徒歩や軽登山でテントを背負う人とでは、重視すべきスペックがまったく異なるためです。
この記事でわかること: 予算帯ごとのおすすめモデル、車移動と徒歩移動での選び方の違い、耐水圧・重量・収納サイズの読み方
予算別・早見表
まずは今回紹介する11モデルを一覧で比較します。価格は変動するため、最新価格は各リンク先で確認してください。
| モデル | 予算帯 | Amazon参考価格 | 重量 | レビュー数 | 向いている環境 |
|---|---|---|---|---|---|
| PYKES PEAK 1人用ドーム | 〜1万円 | ¥4,731 | 標準 | 車移動・入門 | |
| BUNDOK BDK-75B1 | 〜1万円 | ¥7,200 | 標準 | 車移動・簡単設営重視 | |
| BUNDOK BDK-79TC | 〜1万円 | ¥7,530 | 約4.4kg | 車移動・雰囲気重視 | |
| キャプテンスタッグ UA-40 | 1〜3万円 | ¥11,800 | 約2.16kg | 徒歩・軽登山 | |
| BUNDOK BDK-08KA | 1〜3万円 | ¥13,500 | 約1.88kg | 徒歩・ツーリング | |
| TOMOUNT ソロテント1人用 | 1〜3万円 | ¥7,990 | 約1.85kg | 徒歩・ツーリング | |
| GOGlamping SKY EYE CT | 1〜3万円 | ¥8,784 | 約2.25kg | 車移動・コット泊 | |
| Coleman ツーリングドームST | 1〜3万円 | ¥15,742 | 標準 | 車移動・前室重視 | |
| Coleman ツーリングドーム/LDX | 1〜3万円 | ¥20,718 | 約5.6kg | 車移動・フルスカートで冷気対策 | |
| Coleman ツーリングドームエアー/LX+ | 1〜3万円 | ¥22,017 | 約5.9kg | 車移動・遮光重視 | |
| Naturehike Cloudup Pro | 1〜3万円 | ¥15,991 | 約1.36kg | 徒歩・軽登山 |
〜1万円: まず1本試してみたい人向け
近距離のオートキャンプ場に車で移動する前提なら、1万円以下のソロテントでも実用性は十分です。重量よりも設営のしやすさと初期費用の低さを優先したい人向けの価格帯です。
PYKES PEAK 1人用ドーム

PYKES PEAK (パイクスピーク) テント 1人用 ドームテント【UVカット 組み立て簡単 キャリーバッグ付き】通気性 前後D型ドア 耐水圧2000mm ソロ
前後にD型ドアを備えた1人用ドームテント。裏面シルバーコートでUVカット率99%以上を実現し、夏場の暑さ対策に強みがある低価格の入門モデル。
- 前後D型ドアでフルメッシュにでき風通しの良い構造を採用している
- 裏面シルバーコートによりUVカット率99%以上を実現している仕様
- 耐水圧2000mmと一般的な雨天であれば十分に対応できる性能
- 1万円以下で購入できる価格設定で初心者にも選びやすい入門機という特徴がある
Amazon価格
¥4,731
楽天価格
¥6,928
前後にD型ドアを備えたドームテントで、フルメッシュにすれば夏場の通気性を確保できます。裏面シルバーコートでUVカット率99%以上をうたい、耐水圧2000mmと一般的な小雨程度には対応する仕様です(メーカー公表値・当サイトの換算基準による)。1万円以下という価格の手頃さから、初めての1台として選びやすいモデルです。
こんな人向け: とにかく安く始めたい人、まずは近場のキャンプ場で試したい人
BUNDOK BDK-75B1

BUNDOK(バンドック)ソロ ティピー1 BDK-75B 1人用 テント キャンプ&ハイキング シェルター
ワンポール形状のティピー型ソロテント。耐水圧はフライ約3000mm・ボトム約5000mmと、この価格帯にしては防水性能に余裕があり初心者にも扱いやすい構造。
- ワンポール構造で設営が簡単なティピー型デザインを採用している
- ボトム耐水圧約5000mmと高く地面からの浸水にも強い仕様になる
- 収納時W42×D19×H19cmと持ち運びやすいサイズにまとまっている
- アルミ合金フレームを採用し軽量ながら安定性も確保しているという特徴がある
Amazon価格
¥7,200
楽天価格
¥7,980
ワンポール構造のティピー型で、設営工程が少なくシンプルです。ボトム耐水圧は約5000mm(メーカー公表値)と、この価格帯にしては地面からの浸水対策に余裕があります。アルミ合金フレームで軽量性もそこそこ確保されています。
こんな人向け: 設営の手軽さを重視したい人、雨天時の底面からの浸水が気になる人
BUNDOK BDK-79TC

BUNDOK(バンドック)ソロベース BDK-79TC パップテント 軍幕 収納コンパクト【1人用】
軍幕風パップテント形状の1人用ソロテント。フライ・インナー・ポール一式が付属し、収納時W40×D20×H20cmとコンパクトで持ち運びやすい入門モデル。重量は約4.4kg。
- 軍幕風パップテント形状でソロキャンプらしい雰囲気を演出できる一台
- 収納サイズW40×D20×H20cmでバイク積載や車載もしやすい設計
- 重量約4.4kgとソロテントとしては標準的な携行性を確保している
- コットン混紡フライを採用し結露しにくく通気性も両立しているという特徴がある
Amazon価格
¥7,530
楽天価格
¥9,780
軍幕風のパップテント形状で、見た目の雰囲気を楽しみたい人に向いています。重量は約4.4kgとこの価格帯では標準的で、収納サイズもコンパクトです。コットン混紡フライを採用しており結露のしにくさが特徴とされますが、コットン・TC系素材は湿気を含みやすくカビが発生しやすいため、使用後は必ず陰干しをして完全に乾燥させてから収納してください。
こんな人向け: 見た目の雰囲気を重視したい人、車移動でギア一式を積める人
パップテントのようなワンポール構造は、センターポール1本でシンプルに設営できるのも特徴です。ソロ〜ファミリー向けのワンポールテントを幅広く比較したい場合は、ワンポールテントおすすめ比較も参考にしてください。
1〜3万円: 軽量性・防水性を一段上げたい人向け
徒歩でキャンプ場まで移動する、あるいは軽登山でテントを背負う予定がある人は、この価格帯から重量1kg台後半〜2kg台のモデルを検討する価値があります。
キャプテンスタッグ UA-40

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント ソロテント 1人用 UV・PU加工 キャリーバッグ付き トレッカー UA-40 ホワイト
パッキングサイズ39×18×18cm・重量約2.16kgと軽量な国内ブランドのソロテント。ガイドロープやアルミペグなど付属品が充実しているのも魅力。
- パッキングサイズ39×18×18cmで軽登山にも持ち出しやすい仕様
- 重量約2.16kgと軽量でソロの徒歩キャンプに向いている一台
- UV・PU加工フライを採用し耐候性をしっかり確保しているという特徴がある
- ペグ10本・ロープ3本など付属品が充実しているのが魅力という特徴がある
Amazon価格
¥11,800
楽天価格
¥11,800
パッキングサイズ39×18×18cm・重量約2.16kgと、軽登山にも持ち出しやすい仕様です。ペグ10本・ロープ3本など付属品が充実しており、追加購入なしで設営を始められる点も国内ブランドらしい安心感があります。
こんな人向け: 徒歩・軽登山でソロキャンプをする人、付属品を揃える手間を省きたい人
BUNDOK BDK-08KA

BUNDOK(バンドック)ソロドーム 1人用 キャンプ&ハイキング BDK-08KA カーキ
重量約1.88kgと軽量なソロ用ドームテント。収納時W38×D15×H15cmとコンパクトにまとまり、徒歩キャンプやツーリングキャンプに向いている。
- 重量約1.88kgとソロテントとしては軽量な部類に入る仕様になる
- 収納時W38×D15×H15cmで携行性の高さが大きな強みになっている
- ドーム型で自立するため設営場所を選びにくい構造を採用という特徴がある
- アルミ合金フレームを採用し耐久性もしっかり確保しているという特徴がある
Amazon価格
¥13,500
重量約1.88kg・収納時W38×D15×H15cmとコンパクトで、ツーリングキャンプにも向いています。ドーム型の自立式構造のため、地面のペグが刺さりにくい場所でも設営場所を選びにくいのが利点です。
こんな人向け: バイクや自転車での移動を伴う人、設営場所の自由度を重視する人
TOMOUNT ソロテント1人用

TOMOUNT ソロテント キャンプテント 1人用 二重層自立式 耐水圧3000mm
1人用の二重層自立式ソロテント。耐水圧3000mmで前室スペースもあり、高強度アルミポール採用で10〜15分程度で設営できる軽量なツーリング向けモデル。
- 耐水圧3000mmのダブルウォール構造で急な雨にも対応できる
- 総重量約1.85kgと軽量で女性でも設営しやすいツーリング向けサイズ
- 前室付きで荷物置き場を確保できるソロキャンプ向けの実用レイアウト
- 高強度アルミポール採用の自立式構造で10〜15分程度で設営が完了する
Amazon価格
¥7,990
楽天価格
¥10,562
二重層(ダブルウォール)の自立式構造で、耐水圧3000mm(メーカー公表値・当サイトの換算基準による)と本セクションの他モデルより高めの数値を確保しています。総重量約1.85kgと軽量ながら前室スペースもあり、荷物置き場を確保しつつ徒歩やツーリングでの携行もしやすいバランス型です。高強度アルミポール採用で、設営時間の目安は10〜15分程度です。
こんな人向け: 徒歩・ツーリングで防水性も軽量性も両立させたい人、前室に荷物を置きたい人
GOGlamping SKY EYE CTコットテント

GOGlamping SKY EYE CTコットテント 1人用 自立式 コットン混紡(TC)
コット対応の1人用TC(ポリコットン)自立式テント。天窓とサイド窓で通気性が高く、コットテント/地面テント/インナーの3WAYで幅広い用途に使える。
- 壁面はポリコットン混紡(TC)でコットン特有の風合いと通気性を両立させている
- 天窓とサイド窓で結露しにくく星空を眺めながら眠れる開放感がある
- コットテント・地面テント・インナーの3WAYで用途に合わせて使い分けられる
- 総重量約2.25kgのクロスポール自立式構造で設営が簡単に済ませられる
Amazon価格
¥8,784
楽天価格
¥12,787
壁面にポリコットン混紡(TC)を採用し、天窓とサイド窓で通気性を確保した1人用テントです。コットテント・地面テント・インナーの3WAYで使い分けられるのが特徴で、コット泊を予定している人に向きます。総重量約2.25kgのクロスポール自立式構造で設営自体は簡単ですが、コットン・TC混紡素材は湿気を含みやすくカビが発生しやすいため、使用後は必ず陰干しでしっかり乾燥させてから収納してください。
こんな人向け: コットを使った寝床を組みたい人、天窓からの星空や通気性を重視したい人
Coleman ツーリングドームST

Coleman(コールマン) テント ツーリングドーム ST 1~2人用 キャンプ アウトドア フェス 収納 コンパクト 簡単設営 カンガルーテント ソロキャンプ
定番ブランドColemanのソロ〜ツーリング向けドームテント。前室が広く雨天でも荷物を置けるため、初めてのソロキャンプにも扱いやすい設計になっている。
- 高さのあるフロントポールを採用し広い前室スペースを確保している
- 上部にベンチレーションを備え結露や蒸れを軽減してくれる構造という特徴がある
- フック式インナーテントの採用で1人でも設営がしやすい仕様という特徴がある
- 国内定番ブランドで入手のしやすさとサポート体制が安心できるという特徴がある
Amazon価格
¥15,742
楽天価格
¥15,730
前室が広く、雨天時でも荷物を屋外に出したまま置けるスペースがあります。上部にベンチレーションを備え結露対策もされており、フック式インナーテントで1人での設営もしやすい構造です。定番ブランドのため入手性やサポート面の安心感も強みです。
こんな人向け: 車移動で荷物を多めに持ち込みたい人、初めてのソロキャンプで定番ブランドを選びたい人
Coleman ツーリングドーム/LDX

Coleman(コールマン) ツーリングドーム/LDX 2人用 3人用 キャンプ アウトドア フェス 収納 コンパクト 簡単設営 カンガルーテント ソロキャンプ ソロテント
自立式ドーム型テント。フルスカートで冷気を防ぎ、フロントポール採用の広い前室で雨天時も快適に過ごせる、ツーリングやソロキャンプに向く2〜3人用モデル。
- 耐水圧はフライ・フロアともに約1,500mm(メーカー公表値)
- 総重量約5.6kg、収納時約φ21×49cmとツーリング向けサイズ
- 上部ベンチレーションを複数備え、結露と蒸れを軽減する通気構造を採用
- インナー全面メッシュ対応で、夏の暑い時期でも冬でも快適に使える設計
Amazon価格
¥20,718
楽天価格
¥23,600
同じColemanのツーリングドームSTと形状は近い自立式ドーム型ですが、LDXはフルスカート仕様が最大の違いです。テント裾を地面に沿わせて隙間をふさぐ構造のため、風の吹き込みや底冷えを抑えたいシーンに向きます。耐水圧はフライ・フロアともに約1,500mm(メーカー公表値)で、総重量約5.6kg・収納時約φ21×49cmとツーリング向けのサイズにまとまっています。フロントポールで前室を広く確保できる点、上部ベンチレーションとインナー全面メッシュで結露・蒸れを軽減できる点はST同様の強みです。
こんな人向け: 車移動でフルスカートによる防風・底冷え対策を重視したい人、前室の広さも譲れない人
Coleman ツーリングドームエアー/LX+ 2000039085

Coleman(コールマン) テント ツーリングドームエアー/LX+ グレー 2人用 3人用 ポールポケット式 2000039085 キャンプ ツーリング 2-3人用 前室あり コンパクト軽量 ダークルーム 簡単設営 カンガルーテント ソロテント
ダークルームテクノロジーで日光を90%以上遮断する2〜3人用ドームテント。広い前室と結露を抑えるベンチレーションを備えたツーリング向けモデル。
- 耐水圧はフライ約3,000mm・フロア約1,500mm(メーカー公表値)
- ダークルームテクノロジーで日差しを90%以上カットする遮熱設計
- 自立式ドーム型、総重量約5.9kgで大人2人がゆったり就寝可能
- 収納時約φ21×49cmとコンパクトに収まるツーリング向け仕様
Amazon価格
¥22,017
楽天価格
¥21,980
ST・LDXとの一番の違いはダークルームテクノロジーを採用している点です。フライ生地の日差しを90%以上カットするとされ(メーカー公表値)、朝の日差しによる早朝の暑さや眩しさを抑えたい人に向きます。耐水圧はフライ約3,000mm・フロア約1,500mm(メーカー公表値)とフライ側の数値がST・LDXより高めで、総重量約5.9kg・収納時約φ21×49cmです。自立式ドーム型で大人2人がゆったり就寝できる広さがあり、広い前室と結露対策のベンチレーションも備えています。
こんな人向け: 日差し・遮光を重視したい人、夏場の早朝からの暑さ対策をしたい人
Naturehike Cloudup Pro

Naturehike cloudup pro テント 軽量 コンパクト 1.36kg 高度増加 防暴雨20Dナイロン 流線形防風設計 通気 防結露
最小重量1.36kgの軽量ソロ〜2人用テント。20Dナイロンにシリコン+PUコートを施し防水PU3000+を確保、流線形設計で防風性も高く登山向き。
- 最小重量1.36kgと軽く登山や縦走にも持ち出しやすい仕様になる
- 20Dナイロン+PU3000コートを採用し防水性に優れている一台
- 流線形設計と鳥翼構造の組み合わせで防風性と防結露を両立できる
- 直径8.5mmアルミポールを採用し半自立での設営が可能になる
Amazon価格
¥15,991
楽天価格
¥19,990
最小重量1.36kgと、今回紹介するモデルの中でもっとも軽量です。20Dナイロン+PU3000コート(メーカー公表値)で防水性を確保し、流線形設計により防風性・防結露性も両立を狙った作りになっています。半自立式のため設営にはややコツが必要です。
こんな人向け: 徒歩・軽登山で軽量性を最優先したい人、多少の設営の手間は許容できる人
3〜8万円以上: 本格志向にステップアップするなら
今回紹介した11モデルはいずれも3万円以下の価格帯ですが、厳冬期の単独行や長期縦走まで見据えるなら、3万円台以降の本格山岳テントが選択肢に入ります。この価格帯は堅牢性・耐風性能・素材の耐久性が段違いになる一方、「耐風速○m/sなら安全」といった断定はできません。気象条件や地形、ペグダウンの品質に大きく左右されるためです。より上位クラスの製品を検討したい場合は、HILLEBERG Soulo Redのレビューも参考にしてください(ただしこちらは価格帯・流通経路が大きく異なる取り寄せ品です)。
用途別おすすめガイド
- 近距離キャンプ場に車で移動し、コストを抑えたい → 〜1万円帯(PYKES PEAK・BUNDOK BDK-75B1・BDK-79TC)
- 徒歩や軽登山でテントを背負う、軽量性を重視したい → 1〜3万円帯(キャプテンスタッグ UA-40・BUNDOK BDK-08KA・TOMOUNT ソロテント1人用・Naturehike Cloudup Pro)
- 耐水圧を上げつつ前室も欲しい、徒歩・ツーリング向けのバランス型が欲しい → TOMOUNT ソロテント1人用
- コットを使った寝床でキャンプしたい → GOGlamping SKY EYE CTコットテント
- 前室の広さや定番ブランドの安心感を重視したい → Coleman ツーリングドームST
- 車移動でフルスカートによる防風・底冷え対策を重視したい → Coleman ツーリングドーム/LDX
- 日差し・遮光対策を重視したい → Coleman ツーリングドームエアー/LX+ 2000039085
比較表: スペックまとめ
| モデル | 耐水圧目安 | 自立式 | 収納サイズ目安 |
|---|---|---|---|
| PYKES PEAK 1人用ドーム | 約2000mm | 自立式 | コンパクト |
| BUNDOK BDK-75B1 | 約5000mm(ボトム) | 非自立式(ワンポール) | W42×D19×H19cm |
| BUNDOK BDK-79TC | メーカー公表値参照 | 非自立式(パップ型) | W40×D20×H20cm |
| キャプテンスタッグ UA-40 | メーカー公表値参照 | 自立式 | 39×18×18cm |
| BUNDOK BDK-08KA | メーカー公表値参照 | 自立式(ドーム型) | W38×D15×H15cm |
| TOMOUNT ソロテント1人用 | 約3000mm | 自立式(二重層) | コンパクト |
| GOGlamping SKY EYE CT | メーカー公表値参照 | 自立式(クロスポール) | コンパクト |
| Coleman ツーリングドームST | メーカー公表値参照 | 自立式(フック式) | コンパクト |
| Coleman ツーリングドーム/LDX | 約1,500mm(フライ・フロア) | 自立式(フルスカート) | 約φ21×49cm |
| Coleman ツーリングドームエアー/LX+ | フライ約3,000mm・フロア約1,500mm | 自立式(ダークルーム) | 約φ21×49cm |
| Naturehike Cloudup Pro | 防水PU3000+ | 半自立式 | コンパクト |
耐水圧・耐風性能はメーカーごとに測定基準が異なり、単純比較はできません。当サイトの換算基準による参考値として捉え、購入前には必ず各商品ページの最新スペックを確認してください。
コットン・TC混紡素材のテントは通気性に優れる一方、湿気を含みやすくカビが発生しやすい傾向があります。使用後は天日干しまたは陰干しでしっかり乾燥させてから収納してください。また、キャンプ場では区画外への設営やペグの深打ちによる騒音、ゴミの放置がトラブルの原因になりやすいため、施設のルールとマナーを必ず確認しましょう。
こんな人におすすめ
- 初めてのソロキャンプで費用を抑えたい人: 〜1万円帯の3モデルから、設営のしやすさで選ぶのがおすすめです
- 徒歩・軽登山でソロキャンプをしたい人: 1〜3万円帯の軽量モデル(キャプテンスタッグ UA-40、BUNDOK BDK-08KA、TOMOUNT ソロテント1人用、Naturehike Cloudup Pro)が候補になります
- 耐水圧と前室の両方を確保したい人: TOMOUNT ソロテント1人用が候補になります
- コット泊でキャンプを楽しみたい人: GOGlamping SKY EYE CTコットテントが候補になります
- 前室の広さや定番ブランドの安心感を重視したい人: Coleman ツーリングドームSTが選択肢に入ります
- 車移動でフルスカートによる防風・底冷え対策も重視したい人: Coleman ツーリングドーム/LDXが候補になります
- 日差し・遮光を重視したい人: Coleman ツーリングドームエアー/LX+ 2000039085が候補になります
- 焚き火を楽しむ予定がある人: テント内での火気使用は一酸化炭素中毒のリスクがあるため避け、焚き火台の使い方はDOD SHERA MOE FIREのレビューも参考にしてください
まとめ
ソロテントは価格帯によって重視すべきポイントが変わります。ソロ・車移動が前提なら1万円以下でも十分な選択肢があり、ソロ・徒歩や軽登山が前提なら1〜3万円帯の軽量モデルが安心です。いずれの価格帯でも、耐水圧や耐風性能は「メーカー公表値・当サイトの換算基準による」参考情報として捉え、実際の設営ではペグダウンの丁寧さや天候判断が重要になります。まずは自分のキャンプスタイル(車移動か徒歩か)を明確にしたうえで、今回の予算別リストから候補を絞り込んでみてください。
最新価格をチェック
紹介したソロテントの在庫・価格は変動します。購入前に最新情報を確認してください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。